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コーディネートカラーで迷わない|組み合わせの基本から似合う色まで
プライベートの服選びはもちろん、仕事着の色合わせで迷う人は少なくありません。

「何を着たらよいかわからない」「自分のセンスで組み合わせると、なんだかしっくりこない」そんな悩みから、つい無難な色を選んで、いつも同じ配色になっていませんか。

コーディネートの配色には、覚えておくだけであか抜けて見える基本のルールがあります。

この記事では、失敗しない配色パターンと、パーソナルカラー4タイプ別のおすすめカラーを、BIGI ONLINE STOREの実例コーディネートとともに紹介します。
コーデをまとめるための配色の基本
コーディネートの配色に迷ったときは、「色を決める3つの要素」「配色の基本パターン」「ベース・サブ・アクセントカラーのバランス」という3つの基本を押さえるだけで、選択肢がぐっと広がります。ここでは、配色の土台となる考え方を順番に解説します。
色を決める3つの要素|色相・明度・彩度
色は以下の3つの要素で成り立っています。

色相:赤・青・黄といった色みそのものの違い
明度:色の明るさ
彩度:色の鮮やかさ

また、赤・オレンジ・黄というように色相を輪の形に並べたものを「色相環」と呼びます。色相環は、同系色や反対色など、色同士の組み合わせを考えるときの基準です。
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この3要素の組み合わせ方を理解しておくと、同じ色相でも明度や彩度を変えるだけで、印象の異なるコーディネートを作れます。

たとえば同じブルー系でも、明度を上げれば爽やかに、彩度を抑えれば大人っぽい雰囲気に仕上がります。トップスとボトムスの色を選ぶときも、色相だけでなく明度や彩度のバランスを意識すると、まとまりのある着こなしに近づくでしょう。
配色の基本パターン|同系色と反対色
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同系色の例(ブルーグレー×アイボリー)
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反対色の例(オレンジ×ネイビー)

配色の基本パターンは、大きく「同系色」と「反対色」の2つに分けられます。同系色コーディネートは、色相環で近い位置にある色同士を組み合わせる方法で、統一感のあるまとまった印象に仕上がるのが特徴です。

一方、反対色コーディネートは、色相環で正反対に位置する色を組み合わせることで、メリハリのある印象的な着こなしになります。どちらが正解というわけではなく、まとまり感を出したいか、メリハリを出したいかで使い分けるのがポイントです。
ベース・サブ・アクセントカラーのバランス|黄金比は70:25:5
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ベース・サブ・アクセントの黄金比の具体例(ブラウンのパンツ=ベース/白ブラウス=サブ/赤バッグ=アクセント)
配色のバランスを取るコツは、色の分量を3つの役割に分けて考えることです。それぞれの役割と目安の比率は、次のとおりです。

・ベースカラー(70%程度):アウターやボトムスなど、コーディネートの土台になる色
・サブカラー(25%程度):トップスなど、ベースの次に面積が大きい色
・アクセントカラー(5%程度):バッグや小物など、差し色として使う色
この比率で組み立てると、色数が多くてもごちゃついた印象になりにくく、まとまりのあるコーディネートに仕上がります。アクセントカラーには、ベースカラーやサブカラーよりも彩度の高い色や、色相環でベースカラーの反対に近い色など、目を引きやすい色を選ぶのがおすすめです。
失敗しないカラーコーディネートの基本|配色ルールとパーソナルカラー
配色ルールとパーソナルカラーは、混同されがちですが役割が異なります。どちらも仕上がりの印象を大きく左右する考え方であり、役割は次のとおりです。

・配色ルール:色同士の相性をもとにした、組み合わせ方の型
・パーソナルカラー:自分に似合う色を知るための考え方
それぞれの違いを見ていきましょう。
配色ルールとは|誰でも使える組み合わせの型
配色ルールとは、色相環や明度・彩度の関係をもとにした、色同士の組み合わせの型のことです。色相環で近い色同士を組み合わせる「同系色」、反対に位置する色を組み合わせる「反対色」の考え方や、ベース・サブ・アクセントの黄金比も、この配色ルールの一部にあたります。

色相の関係性と分量のバランスを押さえた配色ルールを軸にすれば、コーディネートに慣れていない人でも色の組み合わせに迷いにくくなります。

反対に避けたいのが、色相に関連性のない色を、同じくらいの分量でまとめて使ってしまうパターンです。たとえば赤のトップスに黄緑のパンツ、水色のバッグを均等に組み合わせると、同系色のような統一感も、反対色のようなメリハリも生まれません。色同士がばらばらに主張し合う散らかった印象になるため注意しましょう。
パーソナルカラーとは|自分に似合う色を知る診断
パーソナルカラーとは、肌や髪、瞳の色といった生まれ持った色素をもとに、自分に似合う色みを診断する考え方です。季節になぞらえた4タイプに分類され、それぞれ得意な色みの傾向が異なります。4タイプの特徴は、次のとおりです。

・スプリングタイプ:黄みを含む、明るくクリアな色が得意。コーラルピンクやライトブラウンなどが似合いやすい
・サマータイプ:青みを含む、やわらかく涼しげな色が得意。ラベンダーやグレイッシュなブルーなどが似合いやすい
・オータムタイプ:黄みを含む、深みのある落ち着いた色が得意。カーキやテラコッタなどが似合いやすい
・ウィンタータイプ:青みを含む、はっきりとした鮮やかな色が得意。ネイビーや黒などが似合いやすい
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スプリングタイプのコーデ例
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サマータイプのコーデ例
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オータムタイプのコーデ例
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ウィンタータイプのコーデ例
パーソナルカラーの4タイプは、「イエベ(イエローベース)」と「ブルベ(ブルーベース)」の2つに分けられます。
・イエベ:黄みが似合うタイプ。スプリングタイプ・オータムタイプが該当
・ブルベ:青みが似合うタイプ。サマータイプ・ウィンタータイプが該当

自分がどちらに近いかは、次の点が目安になります。
・イエベ寄り:手首の血管が緑がかって見える/ゴールドのアクセサリーが肌になじみやすい
・ブルベ寄り:手首の血管が青紫がかって見える/シルバーのアクセサリーが肌になじみやすい
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イエベのコーディネート実例
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ブルベのコーディネート実例
自分のパーソナルカラータイプに合わない色みを選んでしまうと、顔色がくすんで見えたり、服だけが浮いて見えたりすることがあります。たとえば、スプリングタイプやオータムタイプの人が青みの強いローズピンクを顔まわりに持ってくると、顔色が青白く沈んで見えやすくなります。

正確に知りたい場合は、専門のパーソナルカラー診断がおすすめです。
配色ルール×パーソナルカラーで失敗しない理由
配色ルールは、色同士の相性をもとにした組み合わせ方の型ですが、肌や髪の色みによる個人差は考慮されていません。そのため、配色ルールだけに従うと、理論的には正しいのに似合わないことがあります。

配色ルールとパーソナルカラーの両方を意識することで、組み合わせ方と自分に似合う色みの両方を満たせ、失敗しにくくなるでしょう。

基本は、配色ルールで大枠の組み合わせ方を決め、パーソナルカラーの傾向をもとに、色みを微調整するとよいでしょう。または、先に自分のパーソナルカラーで似合うカラーを決めてから、配色ルールを当てはめる方法もあります。どちらが正解というわけではないため、取り入れやすいほうから試してみましょう。
失敗しない配色パターン3選とパーソナルカラー別のおすすめ色
ここからは、実践しやすい配色パターンを3つに厳選して紹介します。まずはこの3つを押さえておけば、日々のコーディネートに迷いにくくなるでしょう。それぞれパーソナルカラー4タイプ別のおすすめカラーもあわせて紹介します。
1.同系色コーディネート|上品にまとまる配色
コーディネートカラーの組み合わせに迷ったら、まず同系色から試すのがおすすめです。
同系色コーディネートは、色相環で近い位置にある色同士を組み合わせる方法です。色みの系統をそろえることで、初心者でも失敗しにくく、上品でまとまりのある印象に仕上がります。

たとえばベージュとブラウン、ネイビーとブルーといった組み合わせは、同じ色相のグラデーションになるため、色数が増えても統一感が崩れにくいのが特徴です。素材やシルエットが異なるアイテム同士でも、色をそろえるだけできれいめな印象にまとまります。
同系色コーディネートの実例
BIGI ONLINE STOREのコーディネートで、同系色を活かした着こなしを見てみましょう。ベージュ系でまとめた上品な着こなしや、ネイビー系で統一した知的な着こなしなど、同じ「同系色」でも、選ぶカラーによって印象が変わります。
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同系色コーデ例(淡いイエロー×カーキのロングスカート)
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同系色コーデ例(グレー×チャコール)
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同系色コーデ例(ブルー×ネイビー)
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同系色コーデ例(ベージュ×ベージュ)
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同系色コーデ例(ブルーチェックのセットアップ)
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同系色コーデ例(ホワイト×キナリ)
【パーソナルカラー4タイプ別】おすすめの同系色コーディネート

パーソナルカラー4タイプ別のおすすめカラーは、次のとおりです。

・スプリングタイプ:黄みのあるベージュやコーラル系のブラウンでまとめると、明るく親しみやすい印象に
・サマータイプ:少しくすんだグレイッシュなブルーやラベンダー系の色みでまとめると、涼しげで上品な印象に
・オータムタイプ:カーキやテラコッタなど、土や木を思わせる深みのある色(アースカラー)でまとめると、あか抜けた大人っぽい印象に
・ウィンタータイプ:ネイビーやチャコールグレーなど、コントラストのはっきりした色みでまとめると、洗練された印象に
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スプリングタイプ向け同系色コーデ例(ライトベージュの同素材セットアップ)
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サマータイプ向け同系色コーデ例(ホワイト×ベージュの淡いトーン)
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オータムタイプ向け同系色コーデ例(ブラウン系で統一)
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ウィンタータイプ向け同系色コーデ例(ネイビー×ブルーの鮮やかなトーン)
自分のパーソナルカラータイプに近い色みを選ぶと、同系色コーディネートの上品さをより引き立てられます。上品な印象を作りやすいため、仕事着にも取り入れやすいパターンです。
2.差し色コーディネート|印象的にきまる配色
差し色コーディネートは、ベースとなる色に、鮮やかな色を少量プラスする配色方法です。ベースが黒・白・グレーなどの無彩色の場合はどんな色でも差し色として機能し、色のあるベースの場合は、色相環で反対に近い色を選ぶとよりメリハリが出ます。

たとえばネイビーのセットアップに、赤やオレンジなど暖色系の小さめアイテムを差し色として加えると、単調になりがちなコーディネートが引き締まります。差し色は、面積を広くしすぎないのがポイントです。

ベースカラー70%・サブカラー25%・アクセントカラー5%の比率を目安に、差し色は全体の5〜10%程度に収めると、派手になりすぎずバランスよくまとまります。
差し色コーディネートの実例
BIGI ONLINE STOREのコーディネートでも、差し色を効かせた着こなしを見てみましょう。寒色ベースに暖色を効かせた着こなしや、モノトーンに鮮やかな一色を加えた着こなしなど、差し色の使い方はさまざまです。自分好みの取り入れ方を見つけましょう。
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差し色コーデ例(チャコールグレーのベースに鮮やかなオレンジのトップスを差し色として合わせたコーデ)
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キャプションキャ差し色コーデ例(ベージュのワイドパンツをベースに、深いグリーンのニットトップスを差し色として合わせたコーデ)プション
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差し色コーデ例(カーキグレーのワイドパンツをベースに、淡いピンクのシャツを差し色として合わせたコーデ)
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差し色コーデ例(ネイビーにマスタードのスカートを差し色として合わせたコーデ)
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差し色コーデ例(オフホワイトに鮮やかなレッドパンツを差し色として合わせたコーデ
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差し色コーデ例(グレイッシュベージュのカーディガンに、赤いバッグを差し色として合わせたコーデ)
【パーソナルカラー4タイプ別】おすすめの差し色コーディネート
パーソナルカラー4タイプ別のおすすめの差し色は、次のとおりです。
・スプリングタイプ:明るいオレンジやコーラルピンクなど、黄みのある暖色が好相性
・サマータイプ:ローズピンクやスカイブルーなど、青みがかったやわらかい色が好相性
・オータムタイプ:レンガ色やマスタードイエローなど、深みのある暖色が好相性
・ウィンタータイプ:真紅やロイヤルブルーなど、彩度の高いはっきりした色が好相性
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スプリングタイプ向け差し色コーデ例(明るいオレンジのブラウス)
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サマータイプ向け差し色コーデ例(ブルーのブラウス)
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オータムタイプ向け差し色コーデ例(オレンジのニット)
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ウィンタータイプ向け差し色コーデ例(鮮やかなブルーのスカート)
差し色ひとつで印象が大きく変わるからこそ、パーソナルカラーに合う色みを選ぶことが、ポイントになります。プライベートのコーディネートに変化をつけたいときにも取り入れやすいパターンです。
3.モノトーンコーディネート|シックで落ち着いた配色
モノトーンコーディネートは、黒・グレー・白を中心にまとめる配色パターンです。色相を気にせず組み合わせられるため配色に迷いにくく、シックで落ち着いた印象に仕上がります。

同系色コーディネートと同様に失敗しにくい組み合わせですが、モノトーンならではの引き締まった印象や、洗練された雰囲気を出しやすいのが特徴です。

単調になりやすいのがモノトーンの注意点です。素材感の異なるアイテムを組み合わせたり、黒・グレー・白の分量にメリハリをつけたりすることで、シンプルながらも立体感のあるコーディネートに仕上がります。
モノトーンコーディネートの実例
BIGI ONLINE STOREのコーディネートで、モノトーンを活かした着こなしを見てみましょう。黒を主役にした引き締め系の着こなしや、白を基調にした軽やかな着こなしなど、素材やシルエットの見せ方もさまざまです。
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モノトーンコーデ例(黒ジャケット×白×白パンツ)
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モノトーンコーデ例(黒×白ドット柄×チャコールグレー)
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モノトーンコーデ例(ホワイトのブラウス×ブラックのロングスカート)
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モノトーンコーデ例(黒のカットワーク刺繍サロペット×白Tシャツ)
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モノトーンコーデ例(チャコールのタートルニット×黒スカート)
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モノトーンコーデ例(キナリのニット×黒パンツ)
【パーソナルカラー4タイプ別】おすすめのモノトーンコーディネート
パーソナルカラー4タイプ別のおすすめの取り入れ方は、次のとおりです。

・スプリングタイプ:黒を主役にせず、アイボリーやライトグレーを中心にすると顔映りがやわらかくなる
・サマータイプ:ソフトなグレーを基調にし、黒は差し色程度に留めると上品な印象に
・オータムタイプ:チャコールグレーやオフブラックなど、深みのある色を選ぶとなじみやすい
・ウィンタータイプ:黒はもともと似合う色なので、黒・白のコントラストをはっきり出すと肌がきれいに見える
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スプリングタイプ向けモノトーンコーデ例(ライトグレーのロングスカート×ブラックのニット)
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サマータイプ向けモノトーンコーデ例(シアーなチャコールカーディガン×白タンク×黒白柄パンツ)
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オータムタイプ向けモノトーンコーデ例(オフホワイトのニット×黒のロングスカート)
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ウィンタータイプ向けモノトーンコーデ例(白のメッシュシャツ×黒のワンピース)
モノトーンは失敗しにくい分、パーソナルカラーを意識するだけで顔映りの良さがぐっと変わります。落ち着いた印象を作りやすいため、私服・仕事着どちらでも使いやすいパターンです。
Q. コーディネートの色数は何色までに抑えるのが正解ですか?
A. 色数の目安は3色程度です。使う色が増えるほど、色同士の相性や分量のバランスを取る難易度が上がり、まとまりのない印象になりやすいためです。ベースカラー・サブカラー・アクセントカラーの3色構成に収めると、初心者でもバランスを整えやすくなります。
Q. 手持ちの「黒・白・グレー」ばかりで地味なコーデから脱却するには?
A. 手持ちの黒・白・グレーをベースカラーとサブカラーとして活かし、そこにアクセントカラーとして鮮やかな色の小物を少量プラスするのがおすすめです。たとえば、黒×白のコーディネートに赤のバッグや鮮やかなブルーのスカーフを添えるだけで、印象に変化をつけられます。
Q. パーソナルカラー(イエベ・ブルベ)で「似合わない」と言われた色は着ちゃダメ?
A. 着ても問題ありません。パーソナルカラーは似合う色の傾向を示すものであり、絶対に着てはいけない色があるわけではありません。似合いにくいとされる色でも、顔から離れた面積の小さいアイテムに使ったり、素材やトーンを工夫したりすれば、ムリなく取り入れられます。
まとめ|配色に迷ったらBIGI ONLINE STOREのコーディネートをチェック
カラーコーディネートに迷ったら、まずは同系色・差し色・モノトーンの3パターンからひとつ選んではじめてみましょう。

配色をパターンで決めてしまえば、あとは自分のパーソナルカラーに合う色みを選ぶだけで、失敗しにくいコーディネートに仕上がります。組み合わせのイメージがつかみにくいときは、BIGI ONLINE STOREのコーディネート一覧で実例をチェックしてみてください。