名品NOTE Vol.02
アウター
1アイテムをテーマにブランドの名品をご紹介する『名品NOTE』。Vol.2は、「アウター」です。暖冬が続く昨今は、暖かい日は薄着で軽やかに、寒い日はレイヤードして着られる柔軟性を備えた、かつ長い期間活躍するアウターが重宝します。そんな実力派アウターを、BIGIの3ブランドから3着厳選してお届けします。
「名品」って、何だろう。
BIGIの連載でお届けする "名品" には、5つの条件があります。
この5つのうち、4つ以上を満たす服を、BIGIは「名品」としてお届けします。
MOGA
ウールリバーハーフコート
秋から春まで活躍する、軽やかなミニマルコート
秋から春まで活躍する、
軽やかなミニマルコート
カーディガン感覚で羽織れる軽やかなリバーコートは、厚手のコートにはまだ早い晩秋から真冬の暖かな日、さらに春先まで活躍。襟なし・ボタンなしのシンプルなデザインは、起毛素材の上質感や前後差が粋な裾、たっぷりとした優雅な袖といった美しい仕立てを際立てつつ、バルキーなニットやストールなどの巻き物もすっきり受け止めます。スタイリング次第で何通りものおしゃれが叶う、包容力ある1着。

襟もボタンもないミニマルなデザインが、なめらかな起毛感やカッティングの美しさを引き立てる。袖にゆとりがあるため、厚手ニットの重ね着も嵩張らない。

裾にはあえて前後差を。短めの正面はすっきり見え、長めの背面はヒップを隠して暖か。横から見ると、ラウンドと直線を描く前後の裾がこなれ感を演出。
1er Arrondissement
アルパカモヘア シャギーオーバージャケット
1er Arrondissement
アルパカモヘア
シャギーオーバージャケット
ジャケットとコート、2役を担う最旬ジャコット
ジャケットとコート、
2役を担う最旬ジャコット
ジャケットの端正さとコートの暖かさを併せ持つ「ジャコット」は、ジャケットとしてもコートとしても使えるうえ、秋から春先まで長いシーズン着用できるのも魅力。アルパカモヘアの豊かな表情や身体を包み込むオーバーシルエット、肩パットを抜いた柔らかなフォルムなど、オン・オフ問わず着られるだけでなく、秋冬コーデに奥行きと抜け感をプラス。重いコートが嵩張る観劇や美術館、車移動などでも重宝します。
ジャケットの端正さとコートの暖かさを併せ持つ「ジャコット」は、ジャケットとしてもコートとしても使えるうえ、秋から春先まで長いシーズン着用できるのも魅力。アルパカモヘアの豊かな表情や身体を包み込むオーバーシルエット、肩パットを抜いた柔らかなフォルムなど、オン・オフ問わず着られるだけでなく、秋冬コーデに奥行きと抜け感をプラス。重いコートが嵩張る観劇や美術館、車移動などでも重宝します。

アルパカ×モヘアのループ糸をシャギー仕上げした質感は、リッチで暖か。身体になじむ肩パッドなしの柔らかなフォルムが女性らしい。

今季のジャケットは、ブランド10周年記念のスペシャルタグ付き。コート役も担うジャケットの内側は、暖かさをしっかりキープする総裏仕立て。
L’EQUIPE
スーリーアルパカウールコート
大人の冬の装いをリュクスに導く上質コート
大人の冬の装いをリュクスに導く
上質コート
大人のロングコートは、軽くて暖かく、冬の装いをラグジュリアスに仕上げる上品な佇まいが理想。そんな大人のこれからに長く寄り添うのが、なめらかな上質感と艶、優れた保温性を誇る希少なスーリーアルパカ製のコートです。美しい襟、素材や仕立てのよさを引き立てるシンプルにしてエレガントなデザイン、全身をシャープに見せるIラインシルエット──冬の街で静かな迫力を放つ、特別な1着。

顔まわりをシャープに見せる存在感ある襟が、シンプルなコートに絶妙なインパクトをプラス。着こなしに合わせて、襟をやや立てて着てもおしゃれ。

フロントは、閉めるとボタンがすべて隠れる比翼仕立て。素材の高級感や仕立ての美しさを最大限に引き出す、シンプルを極めたデザインが上品。
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