「きちんと見えて、気負わない
大人の日常を整えるジャケット」
L’EQUIPEが考える“今のジャケット”について、
デザイナーに9つの視点から聞きました。
01. なぜ今、ジャケットなのか
大人の女性にとってジャケットは、さっと羽織るだけで、装いに知性や品格を添えてくれる特別なアイテムです。
今回目指したのは、きちんと見えるだけのかしこまった一着ではなく、日常の中で自然に楽しめるジャケット。
仕事の日にも休日にも、自分らしく取り入れられるものを作りたいと考えました。
02. きちんと見えて、気負わない
仕事などのきちんとしたシーンだけでなく、デニムなどのカジュアルなアイテムにも合わせやすく、羽織るだけでいつもの着こなしが一段洗練される。そんな幅広いシーンで活躍するジャケットをイメージしました。
大切にしたのは、テーラードジャケットらしい端正さを保ちながら、こなれ感や抜けを感じさせること。
スタイリッシュでありながら、決して気負って見えない、少し肩の力が抜けた大人の余裕を表現しています。
03. ベーシックを、今のバランスへ
上質な素材と丁寧な仕立てを基本に、シルエットやバランスを今の気分に合わせて更新すること。それが、このジャケットに表れているL’EQUIPEらしさです。
着心地がよく、日々のスタイリングに取り入れやすい。
ベーシックだからこそ細部まで妥協しない、繊細なものづくりを大切にしています。
04. 顔まわりを美しく見せる襟
05. こなれ感を生む、着丈とゆとり
06. 美しいフォルムを支える素材
07. 甘さにも、マニッシュにも
一番おすすめしたいのは、女性らしいアイテムとの組み合わせです。
ドレープブラウスとプリーツスカートを合わせれば、女性らしいスタイルにジャケットの端正さが加わり、甘さをほどよく引き締めてくれます。
ジャケットのマニッシュな雰囲気を生かしてシャツとパンツに合わせれば、よりシャープで知的な印象に。
Tシャツとデニムにさらりと羽織れば、大人のカジュアルスタイルが完成します。
合わせるアイテムによって表情を変えられるのも、このジャケットの魅力です。
08. 姿勢まで整えてくれる服
ジャケットには、袖を通すだけで佇まいや気持ちまで整えてくれる力があります。
今は、仕事やフォーマルな場面だけでなく、Tシャツやデニム、フェミニンなブラウスなど、自由な組み合わせ方を楽しむ時代。
カジュアルな装いに少しだけ緊張感を与え、自分らしさを引き立ててくれる存在だと考えています。
09. 日常を少しだけ洗練させる
この一着を表現するなら、「日常を素敵にアップデートするジャケット」。
袖を通した瞬間、いつものスタイルが少し洗練されて見える。そのささやかな変化を、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。
きちんとした日も、少し力を抜いて過ごしたい日も。 袖を通すだけで装いが整い、いつもの自分を少し新鮮に見せてくれる一着です。 L’EQUIPEが細部までこだわって仕立てた、大人のためのジャケット。日々の装いに、自分らしく取り入れてみてはいかがでしょうか。