この秋〈ロワズィール〉が提案する
ユニセックスラインを
人となりや暮らしの哲学が、
装いに表れている方に着こなしてもらう企画。
「家でも服をきれいに着られる大人でいたい」と
話す編集者の小林孝延さんは
洗練された落ち着いたトーンの
リラックススタイルで登場。
毎日の生活と気持ちを豊かにしてくれる服。
「ゆったりとくつろげる空間であることはもちろん、仕事をするオンの場所でもあり、ゲストを招いて楽しいひとときを過ごすこともある。だから、“家で過ごすときの服”というのは、自分の中でひとつの重要なテーマでもあります。そういう点でも〈ロワズィール〉の服は理想的で、肩の力が抜ける心地良さがありつつ、きちんとして見える品の良さもある。そして最近気づいたのですが、着心地が良いものがあるとそればかりヘビロテする傾向にあって(笑)。コットンやリネン、シルクといった天然素材の快適さを知ると手放せなくなりますよね」。
「背が高いので丈感で毎度苦労していることが嘘のようにこちらはぴったり。愛犬との日々の散歩スタイルだってさっと一枚羽織るだけで素敵に見せてくれそうです」。
「歳を重ねるにつれ、どこか上品なムードがあるものを着るほうがしっくりくるように。実際にカジュアルすぎる服装のときよりも、周囲に褒められることも多い気がします」。
Profile
小林孝延 編集者
「天然生活」創刊編集長、「ESSE」編集長など編集長を歴任し、長年にわたり暮らしと向き合う編集キャリアを積む。保護犬を迎えた実体験を綴った著書『妻が余命宣告されたとき、僕は保護犬を飼うことにした』はベストセラーとなる。現在は文筆家として、コンテンツクリエイターの立場からInstagramやYouTube、オンラインサロンなど複数のメディアで「暮らし」を発信中。
model:Takanobu Kobayashi
photograph:Shinnosuke Yoshimori
text:Kanako Uchida
production:COLAXO