2020/05/29

FRAPBOIS×Ryu AMBE


< ウォームファジィの住むフラボアの森 >

この森には傷ついたものが集まってくる。
身体に傷を負ったもの。
心を傷つけられたもの。
絶滅危惧種など様々だ。

この森にはウォームファジィという妖精が住んでいる。
ウォームファジィには不思議な力がある。
この森でウォームファジィに出逢ったものは、
その心や身体の傷が癒されるという。
残念なことになかなかウォームファジィには出逢えない。
この妖精が見えるものと見ることができないものがいるらしい。
だから、そこに居るのに素通りしてしまうものもいるとか。

ウォームファジィは、砂時計の中で成長する。
砂時計の中で一定の時間を過ごすと上から下へと移動する。
砂時計が満ちて、上下がひっくり返るときに
ウォームファジィたちは砂時計から森に飛び出し、
そして、その一瞬だけフラボアの森の扉は開かれる。

この開かれたときに外の世界の傷ついたものたちは
森に入ってくることができる。
傷が癒えたものたちは、
フラボアの森から元の世界へと帰って行く。
そして、フラボアの森から帰っていくときに
一匹だけウォームファジィを
持って出ることが許される。

あなたはこのひとつだけのウォームファジィを、
いつ、どこで、誰のために使いますか?



ポップ、キュート、コミカル、ユーモア、シニカル、癒し、をキーワードとした
表現を通し活動しているアーティスト Ryu AMBEさんとの
スペシャルコラボレーション企画。
Ryu AMBEさんが描く、「ウォームファジィの住むフラボアの森」を
イメージしたラインナップが登場します。


【プロフィール】

Ryu AMBE(安部竜一)
アーティスト
1986年6月生まれ30歳

ポップ、キュート、コミカル、ユーモア、シニカル、癒し、をキーワードとした表現を通し活動している。
オリジナリティ溢れる色とキャラクターで、これまで、数々のアパレルブランドや音楽フェスなどとコラボーレーション、
時には街の壁画、ショップのウィンドウ、ホテルの部屋、また平面的な素材ばかりでなく、
ビーチストーン、流木など立体的な物へ描写を通し作品を発表し続けている。
本格的に活動を始めたのは2016年、茅ヶ崎「MARVISTA GARDEN」での個展からとなる。
地元茅ヶ崎でのストリートアートが話題となり
Yuzoストリートやサザンストリート等を中心に、街中至る所に壁画アートが描かれている。
現在も、街中にRyu AMBEの壁画アートが増殖中!
一方ライフワークとして、気になる街に住むように旅をし、オリジナル作品「TRIP DIARY ZINE」を発表している。

【WORKS】
SUMMER SONIC 2018,2019, OFFICIAL GOODS
茅ヶ崎ラスカ壁画
UMI HOTEL 壁画
SHONANN8HOTEL 壁画
はじめてのサーフィンブック カバーイラスト(KADOKAWA出版)

instagram:@ryuambe
home page:ryuambe.com